8月30日(木)に8月に生まれたお友だちの誕生会がありました。

ずっと、この日を楽しみにしていた誕生児のお友だちは、朝からワクワク・ドキドキしていました。

誕生会は、ホールに集まってみんなで誕生児のお友だちをお祝いします。

そして、ずっと私たちのことを愛し見守ってくださる神様や、お家の人、周りの人たちに感謝をします。

その様子を、ご紹介します。

はじめにあか組の8月生まれのお友だちの紹介です。

「お名前なんですか?」「何歳になりましたか?」照れながら答えていました。

また、「好きな果物なんですか?」の質問にはじっくり考えて「ぶどう!!」と元気に答えていました。

つぎは、あお組のお友だちの紹介です。

あお組さんは「お名前なんですか?」の質問に「僕の名前は○○です。よろしくおねがいします。」ととてもお兄さん・お姉さんらしく答えていました。

「大きくなったら何になりたいですか?」の質問には消防士やサッカー選手・探検家・赤ちゃんのお世話をする先生・ネイリストなどいろいろな夢を目を輝かせながらお話ししてくれました。

お友だちの紹介が終わると、讃美歌「うまれるまえから」をみんなで讃美し、チャプレンからお祈りをしてもらい、神様やみんなに守られ愛されて大きくなったことに感謝しました。

そのあとは、先生たちからのお楽しみの出し物がまってます!!

今回の出し物は、実習にきていたお姉さん先生がやってくれました。

『紙皿シアター』でヒヨコが食べたものによって色が変わるお話でした。

「つぎは、きいろになるよ!!」「ほら、あたった。」などやり取りを楽しみながらシアターの世界に入り切ってみていました。

誕生会の日は、誕生月のお友だちのお家の方がカレーを作ってくれて、一緒に頂きます。

誕生会が終わって廊下に出ると「カレーのにおいがしてきた。」「おなかすいたー。」と急いで準備をする子ども達です。

ホールと隣の部屋のあお組にテーブルを準備し、みんなで頂きます。「いただきます。」と同時に「おいしいね。」「ぼく、おかわりしよう。」・・・おいしいカレーを食べながら話が弾み、お部屋で食べる給食とは違った楽しみ喜びがあふれています。

おかわりする子どもも多く、4月当初は、なかなか食べられなかって子どもも今ではすっかりカレーが好きになっています。

みんなで一緒に食べるカレーは、きっと特別においしいのでしょうね。