1月21日(木)、3学期はじめての行事である、おもちつきを行いました!

前の日より大きな臼や杵でつくことを楽しみにしていた子どもたち。

「ぼくはあんこにする!」「わたしきなこ!」と子どもたちのわくわくな気持ちが弾む会話が聞こえてきました。

「おもちは何からできる?」と始まったおもちクイズでは、「おこめ!」「もち米っていうんだよ!」と、びっくりするくらいよく知っていた子どもたち。

おもちになる前のもち米を見せてもらいながら、ちょっとだけ特別に味見もしました。

餅つき「いつもとちが~う!!」「ちょっとかたいね」「おいしい!!!」と、普段口にしているお米の味との違いを味わいながらいただきました。

そしていよいよもちつきの始まりです。

餅つき大きな臼のまわり集まった子どもたち。まず始めはバス運転のたかはしさんが大きな杵でつく様子を応援しました。

力強くつく姿に驚きながらも「よいしょーっ!よいしょーっ!」とみんなで声を掛けながら、応援しました。

そしていよいよ子どもたちの出番!

餅つき子どもたちは一回り小さな杵を持ち、小さなクラスのお友達はお兄さん・お姉さんと一緒におもちをつきました。

「ちょっとおも~い・・」杵の重さに驚きながらも、よいしょ!よいしょ!の掛声に合わせて杵を動かしました。

餅つき順番にもちつきをしました。

もち米だったものが少しずつおもちになっていく様子に歓声をあげて喜んでいた子どもたちです。

調理室からのお雑煮のいいにおいが流れてきて、「おなかすいた~~~!!!」と子どもたちのお腹もぺこぺこの様子(*^_^*)

さぁ、お待ちかねのいただきますの時間です!

野菜とおいしいおもちもたっぷりのお雑煮と、あんこ・きなこ・おしょうゆからそれぞれ好きな味を選んでいただきました。

「「いただきまーす!!!!」」と食べた子どもたちの顔はほっぺたが落ちそうなくらいの嬉しい顔!

餅つき「おいし~~い!!」「みてみて、のびるよ~!」「ほんとだ~!」と、みんなでついたおいしいおもちに、2回3回とおかわりをしながら、おなかいっぱい頂きました。

心もおなかも大満足な一日となりましたね。