ポカポカと春のあたたかい陽気に包まれ、さわやかな風がとても心地よい季節となりました。

幼稚園の脇を流れる神山川の河川敷にもかわいいピンク色の花をつけた桜が咲き誇っています。

年長さんと年中さんで、一緒にお散歩へ行ってきました。年長さんがしっかりと手を握って歩く様子はとても頼もしいものでした。

河川敷に着くと、桜の木々が連なって、トンネルのよう。見上げると、空の青さと桜のピンク色が鮮やかに映えて、とてもきれいでした。

道の途中でタンポポや小さなアリの姿を見つけると、小さくしゃがみ、頭を寄せ合って眺める姿も。

「あ、つくし!」と見つけると讃美歌の「♪つくしのように」を思わず口ずさむ子もいました。

「桜のにおいがする!!」子どもの背丈に咲いた花にくんくんと鼻を近づけると、甘い香りを感じたようです。

見て、触って、小さな体にいっぱい春の訪れを感じて帰って来ることができました。

[今回、お留守番をした年少さんにも春のお土産を持って帰ってきました。 桜の花びらを小さな手に握りしめ、「これはあかぐみさんに!」と思いやる優しい気持ちに心がほっこりと温まりました。つくしやタンポポも摘んで、年少さんのお部屋に届けました。次は一緒にお出かけしましょうね!]