2019年3月11日、東日本を襲った地震と痛ましい津波の発生から8年が経ちました。

県内で関連死を含めて9,500人以上の犠牲者といまだに1,200人以上の行方不明者を出したあの震災。

園ではこの日、「みやぎ鎮魂の日」記念礼拝として、全園児と教職員で祈りを捧げました。

チャプレンから写真と共に、気仙沼でも大きな地震が起こり、津波が街を襲ったこと、多くの方が命を落としてしまったこと、辛く悲しい思いをした人がたくさんいることを教えてもらいました。

子ども達は自分たちの生まれる前に起きた大きな出来事に真剣な表情で聞き入り、それぞれ命の大切さや悲しみなどを感じているようでした。

[そして、みんなで亡くなられた方々へのご冥福をお祈りしました。 子どもたちは直接震災を知らない子たちですが、 その子ども達に震災を伝え、語り継いでいくこと、命を守るために必要な心構えや訓練の大切さを、改めて感じた一日にもなりました。]