11月13日(火)にやきいも大会をしました。10月に収穫したさつまいもを、前日にみんなで丁寧にあらいました。

明日のやきいも大会にわくわくした気持ちを膨らませた子ども達は「あしたの やきいも大会たのしみだね!!」「はれるといいね」と胸を弾ませながらの会話があちこちから聞こえてきました。

そして当日の朝、やきいも大会の準備をしました。お芋を濡らした新聞紙に包んで、さらにアルミホイルに包みました。これで、準備はオッケー!!

ももぐみ・あかぐみは初めてのやきいも大会。あおぐみのお兄さん・お姉さんと一緒に「そ~れ!!」と掛け声を合わせて焚火の中にさつまいもを投げ入れました。 

きぐみも、真ん中めがけて「そ~れ!!」
「やったー。まんなかにいったよ。」
元気よく投げ入れて、あれれれ~・・・
「とおりこしちゃった。」

美味しくさつまいもが焼けるまで、園庭で遊んで待っていました。
「はやくやけないかな~。」
何度も様子を見に行くほど、待ち遠しかった子ども達でした。

黄色に色づいた大きな銀杏と赤く色づいたもみじの木の下で遊んでいると、
「なんだか いいにおいがしてきたよ。」
「早く食べたいね。」と子ども達の会話もやきいもの話で盛り上がっていました。

「いただきまーす。」ももぐみさん、はじめてのやきいも大会のお芋の味はどうでしょう?
「おいしい!!」「あまいね。」
皮までパクリ!!「もっとたべたいな~。」

みんな一緒に頂くお芋の味は格別でした。

畑作りや畑の事をたくさん教えていただいた菅原さんにも、あおぐみさんがおすそわけして、「来年もよろしくお願いします。」ともうすでに来年のやきいも大会を楽しみにしている子ども達です。