秋の深まりを感じる中、10月に収穫したたくさんのお芋を使ってやきいも大会を行いました!

子ども達も『はやくやきいもたべた~い!』『たのしみだね!!』と、わくわくした気持ちを膨らませて登園してきました。

『やきいも やきいも おなかがグ~♪』と子ども達の歌う「♪やきいもグーチーパー」がどこからともなく聞こえてきて、楽しみにしている様子が!

園庭に焚火が準備されている様子を、窓に背伸びをしてじ~っと眺めていたのは赤組さん。

もくもくと煙が出たり、炎が上がる様子に『わぁ~~~!!!』『すごい!!!』『先生みてみて!!』と、驚きながらその光景に目が釘付けな子ども達でした。

園庭の準備が進む中、子どもたちもきれいに手を洗ってお芋の準備をしました。

濡らした新聞紙にお芋を乗せてくるくるくる・・・と包み、アルミホイルをぐるぐる巻いて準備完了!(^^)

すると、ポツ・・ポツ・・・と小さな雨粒が落ちてくるという、まさかの出来事が・・!

雨脚が強くなる前にクラスごとに焚火の中へ、お芋を投げ入れることにしました。

「ひがきえちゃう~~!!」「おいもがつめたくなっちゃう・・」とハラハラドキドキしながら窓の外を見つめていました。

そんな子ども達の思いが届いたのか、雨は強くなることなく無事にお芋が焼きあがりました!

そして・・出来たてのやきいもを頂きました!

アツアツのお芋を少し冷ましてから、一つずつ手に渡されると『うわぁ~(*^^*)とうっとりと見入ったり、『あったか~い!』とほほ笑む子ども達のかわいいお顔(^^)

神様にお祈りをして『いただきま~す!!』と勢いよく口いっぱいに頬張る子、お芋の味を噛みしめながら、ちょっとずつ大事に食べる子、お芋の甘い香りを楽しむ子・・と、子ども達一人ひとりの食べ方・楽しみ方もさまざまでした。

『おいしかったね』『もっとたべた~い!!』『あしたもやりたいね』と話し、秋のおいしい恵みを頂いてお腹も心も満腹な子ども達でした!