今日は年中きぐみと年長あおぐみ合同で、イースターをお祝いする礼拝を行いました。

牧師先生手作りの紙芝居とともに、イエス様が復活されたお話を聞きました。

イースター礼拝

イースターとは、イエス様が十字架にかかって亡くなられ、
3日目に復活されたのを記念したのが始まりです。

死から甦ったイエス様の復活をお祝いし、新しい生命の始まりを象徴するものとして、
中に生命の源を蓄えている卵を「イースター・エッグ」として配る習慣が、
ヨーロッパにあることから、全世界に広がりました。

卵を庭の草木の影などに隠して、子ども達が探し出す遊びも行われています。

そこで・・・

イースター礼拝

きぐみ・あおぐみの子ども達が2人一組のペアになって、
青組さんが卵型のカードに絵を描いたイースターエッグカード探しを行いました。

イースター礼拝

   「どこだ~??」「こっちかな?」「ピアノのところかな?」

イースター礼拝
イースター礼拝

「わたしのはピンク!」「わたしはあおだったよ」
「どこにあった?」「えほんのところにかくれてたよ」
「なかみせて~!!」「かわいいね」

カードをみつけた子ども達は、自分のカードをお友達に見せあいながら喜んでいました♪

 

イースター礼拝

 

 

そして、お帰りの時間にかわいいイラストのフィルムをつけた、
茹で卵を一つずつ持ち帰りました。

クラスでイースターのお話をきいた年少あかぐみさんも、
卵を嬉しそうに、そして割れないように大事に持ち帰りました。