12月16日(金)17日(土)にクリスマス会を行いました。

金曜日はおじいちゃん、おばあちゃんと

土曜日はお家の人とクリスマスおめでとう!の嬉しい気持ちを分かち合いました。

 

聖誕劇では、青組さんが中心になってお家の人に
「ほんとうのクリスマスのお話」を伝えました。

「おめでとうマリア、かみさまがいつも一緒におられます。」

 

赤組さんは、みんなで羊になって歌をうたったり、グループごとに台詞を言いました。

初めてのクリスマス会、大勢のお客さんを前にちょっぴり緊張しながらも、
よく頑張りましたね!

♪ひつじかいたちに かこまれて ちいさいひつじは ねむります

たのしいたのしい ゆめをみて ひつじかいさん ありがとう♪

 

黄組さんは、博士たちをイエス様のところまで導く、星の役になりました。

ステージの上でも堂々として、大きい声が礼拝堂に響いていました!

「わたしたちは くらいよるに あかるくひかる ほしです

せかいのひとに 馬小屋のできごとを しらせるために ひかります」

 

 

♪とおいそらの かなたから てんしのうたが ひびきます

こよい かみのこイエスさまが お生まれなされた 

めでたいひ よろこびうたえ ハレルヤ♪

 

 

もも組さんは・・・羊飼いたちに連れられて、赤ちゃんイエス様を拝みにやってきた

羊の役になりました。青組さんの羊飼いさんに手をひかれ、かわいらしく座っています。

 

 

「静かな 静かな 夜の出来事、これが世界でいちばんはじめのクリスマスです」

最後は全員で諸人こぞりてを歌い、イエス様の誕生をお祝いしました。

毎年毎年、青組さんが聖誕劇で伝えてきたほんとうのクリスマスのお話、

これからもずっとずっと語り継がれていくことでしょう。