年長・青組の子どもたちの卒園式を行いました。

澄み切った青空は待ち遠しく感じていた春を連れてきて、明るい陽射しはこれからの門出を応援してくれているようでした。

青組へ進級した昨年の春。憧れの青バッジを胸に着けて、「一番上のお兄さん・お姉さん!」の誇りを喜びでいっぱいでしたね。

新型感染症で新しい生活の仕方で過ごしましたが、その中でも子どもたちは、友達や周囲の人たちに思いを向けて、考えたり、神様の多くの御言葉を聞きながら、心と体を大きく育んでくれました。

行事には、お家の方々をお招きできない時もあり、悔しく悲しい思いも経験しました。その思いの一つひとつも心の糧にしながら、前を向いて笑顔を忘れず、堂々と臨む立派な姿は、皆に感動と励ましを与えてくれました。

青組さん、幼稚園で一緒に過ごせて、ありがとう。これからも素敵な前進をお祈りしています!

大好きな幼稚園で、たくさんの友達ができて、色々な経験をして、心も体もたくましく成長した青組さんが卒園の時を迎えました。

一人ひとり、担任から名前を呼ばれると「はい!」と返事をし、自信と喜びにあふれながら胸を張り園長先生から証書を受け取りました。お家の方々もさまざまな思いを浮かべながら一瞬一瞬を見守りました。

会場を移し、最後のお別れ保育を行いました。

子どもたちが心を込めて、お家の方にメッセージをかいた手作りの絵本と卒園証書を、大好きなお家の方へと手渡しました。嬉しくてちょっぴり照れた子どもたちの表情が、会場の涙を誘いました。

最後に「さよなら ぼくたちのようちえん」を立派に歌いました。園を巣立つ思いに涙があふれた子もいました。

 

32人の青組さん、卒園おめでとうございます!
小学校にいっても、いつでも神様がみんなのことを見守っています!

た会える日を楽しみにしていますよ!