秋の恵みに感謝して、収穫感謝礼拝を行いました。

前日には、この日の昼食にいただく“けんちん汁”の準備を子ども達もお手伝い。

しめじを割いたり、白菜を食べやすい大きさにちぎったりしました。

収穫祭
収穫祭

当日は、家庭にある野菜を皆で少しづつ持ち寄り、たくさんの野菜や果物に囲まれて

   礼拝を行いました。

収穫祭

収穫感謝礼拝とは・・・

17世紀の初め、信仰の自由を求めたイギリスのピューリタン(清教徒)は小さな帆船

メイフラワー号で新大陸アメリカに渡りました。

ボストンの南のプリマスに上陸したとき季節はすでに12月21日。

慣れない土地で寒い冬を過ごすうち44名が飢えと病気で亡くなりました。

これを見て救いの手を伸ばしたのがインディアンでした。

彼らは食糧を差し入れ、春になると畑作りを手伝ってピューリタンを助け、

秋には沢山の作物ができたのです。そこでみんなは産物を神様に献げて礼拝をし、

インディアンたちを招いてお祝いしました。

リンカーン大統領はこれを記念して、11月の第4木曜日を国の祝日とし、

この習慣が日本にも伝わって、お祝をするようになったのです。

牧師先生から、メイフラワー号の写真を見せてもらいましたよ。

収穫祭

お昼には楽しみにしていた「けんちん汁」を頂きました。

「あっ、僕がもってきたじゃがいもが入ってる~!」と喜んでいた子ども達でした。

収穫祭