秋の収穫に感謝をして礼拝を行いました。

収穫感謝礼拝とは・・・

17世紀の初め、信仰の自由を求めてイギリスから新大陸アメリカに渡ったピューリタン(清教徒)。

寒い冬を慣れない土地で過ごすうちに101名のうち44名が飢えと病気で亡くなってしまいました。この様子を見てインディアンが救いの手を伸ばしました。

食料を差し入れ、畑作りを手伝い、秋には沢山の作物を収穫できたのです。その収穫物を神様に捧げて礼拝し、お祝いをしたことがはじまりです。

 

幼稚園の子どもたちも、お家にあるお野菜や果物を少しずつ持ち寄って、礼拝を行いました。

実りを与えてくださった神様と、一生懸命に育てて下さった農家の方々にありがとうの思いを込めて守りました。

捧げたお野菜などは、市内の児童福祉施設にお届けしました。

 

そして、昼食の時には園庭で育てたニンジンや白菜、ジャガイモや大根などを使って作ったけんちん汁を頂きました。

前日には子どもたちも白菜やこんにゃくを手でちぎったり、しめじを割いたりするお手伝いをしました♪

青組さんの作った味噌で味を付けて、出来あがったけんちん汁は子ども達に大好評!!

「白菜に味が染みてる~!!」「じゃがいもおいしい」と大喜びの声また声。

具沢山でおいしいけんちん汁は、体の芯まで温まり、子ども達の心までほっこりと温めたのでした(^○^)