特定非営利活動法人「プレイグラウンド・オブ・ホープ」から復興支援で大型遊具を頂き、設置工事とオープニングイベントを行いました!

「プレイグラウンド・オブ・ホープ」は東日本大震災の後、“被災地の子ども達に遊び場と機会を!”の理念のもと、震災後から各地で活動されてきた団体です。
フィンランドの「スーパーセル社」がスポンサーとなり、愛耕幼稚園に設置が決まったものです。

1日(土)には「プレイグラウンド・オブ・ホープ」、「スーパーセル社」のスタッフの皆さんが来園し、幼稚園の職員と共に組立作業を行いました。

朝は雲が広がり、ひとときは雨も降りましたが、午後からは陽が射して暑い中での作業となりました。

遊具を設置するために、数日前より部品の搬入をしたり、固定するための土台の穴を掘ったり。

当日は20人のスタッフの皆さんが力を合わせて、滑り台や大きな窓、ハンドルやうんていなど一つ一つのパーツをネジで組み立てたり、遊具を固定する作業を行い、素晴らしい遊具が完成しました。

完成した遊具がこちらです!

木の香りとぬくもりが心地よく、また、木材のこげ茶色と滑り台のイエロー、二つの色合いが背景の木々の中に鮮やかに映えて、とても素晴らしい大型遊具となりました。子ども達の喜ぶ顔が思い浮かびました。

2日(日)にはオーブニングセレモニーを行いました!

朝早くからスタッフの皆さんが集まって、イベントの準備をして下さいました。

イベントの時間が近づくと、大きな大きな遊具の姿に「うわぁ~~!!!」「すごい!!」と歓声をあげながら、子ども達とお家の方が続々とやって来ました。

オープニングセレモニーでは遊具の設置者と提供者の挨拶と、理事長の感謝が述べられ、そのあと風船を飛ばして盛大にお祝いをしたり、子ども達からは大好きな「にじ」の歌をお礼にプレゼントしました。

そしていよいよ遊具の開放です!もう待ちきれない!と気持ちでいっぱいの子ども達。

遊具に走り、向かっていくその姿やキラキラと輝くまぶしい笑顔、わくわくした気持ちでいっぱいの子どもたちが夢中になって遊んでいました。

窓から顔を出す子がにっこり笑顔を見せてくれたり、「お~い!!」と手を振る嬉しそうなおかお❤

勢いのよい滑り台に歓声をあげながら、何度も繰り返し滑っていた子ども達でした。

フードコーナーでは、焼き立てのホットドックやハンバーガーを振る舞ってくださり、いっぱい体を動かしてお腹を空かせた子ども達で大盛況でした。

最後に遊具の前に集まって、記念撮影を行いました。

みんな、とてもいい笑顔(^○^)本当にうれしいプレゼントを頂きましたね。

そして、幼稚園のために沢山、お心を使ってくださった皆さんとお別れの時間。

多くの皆さんのお力を借りて出来たことを伝えながら、これから大切に遊んでいきたいと思います。

こんなに素敵な遊具を頂き、本当にありがとうございました!!