おじいちゃん・おばあちゃん、いつもありがとう!!

9月7日(金)、いつもやさしくしてくれるおじいちゃん・おばあちゃんを招いて、祖父母参観「プチ発表会」がありました。

一緒に幼稚園で礼拝をしたり、内緒で練習してきた歌や表現遊び・太鼓などを披露するのを楽しみにしていました。

ちょっとドキドキしながらも、大好きなおじいちゃん・おばあちゃんの温かいまなざしに包まれながら、上手に発表することができました。

礼拝では、みんなの大好きな讃美歌を一緒に歌いました。

最後に「うちのおじいさん おばあさん」の歌をプレゼントすると「みんな、上手だね。」と大きな拍手が湧き上がりました。

一番小さい組のももぐみさん。9月に入園したばかりの4人のお友だちが仲間入りして6人になりました。

名前を呼ばれると大きな声で「は~い。」とお返事も上手でした。

「トントントントン ひげじいさん~」とかわいい姿におじいさん・おばあさんもニコニコ微笑んでいまし

あかぐみさんは、『ミックスジュース』の手遊びと『きのこ』の歌に合わせてダンスをしました。

手遊びでは、『チュッ!!』とおじいちゃん・おばあちゃんにプレゼント。

皆さんは笑顔いっぱいで受け止めてくれました。

また、『きのこ』では、ノリノリでステージからジャンプする子どももいて、楽しさを体いっぱいに表現。「やったー。」

きぐみさんは、『表現あそび』と手作りのマラカスを使って『あつまれ!!ファンファンファン』をうたいました。

体を使った『表現遊び』では、一人で木や飛行機、二人でトンネル、三人で山を作りました。

ひとつひとつ完成するたびに、歓声と大きな拍手が響き渡りました。

歌は、ペットボトルでマラカスを作り「ファンファン」に合わせて鳴らしました。

あおぐみは、筒を太鼓にして『手のひらを太陽に』『世界中の子どもたちが』を歌と太鼓に分かれて披露しました。

太いサランラップの芯を活用した太鼓を手作りの台に置いてたたきます。

子ども達は、素敵な姿を見てもらおうと、とても真剣な表情です。

歌には、手話をつけて歌い、みているおじいちゃん・おばあちゃんも子ども達の真剣な姿に惜しみない拍手を送っていました。

お母さんたちのコーラスグループが歌『椰子の実』『ソレアード~子供たちが生まれる時~』を披露してくれました。

あおぐみのお友だちも一緒に素敵な歌声を聞き、「すごいね。」「じょうずだね。」と話していました。

中には「おかあさ~ん。」とお家の人を見つけて手を振って応援していました。

あおぐみさんが、代表して「いつもありがとう。これからも げんきでいてください。」とお礼の言葉を伝え、『ありがとうの花』の歌をプレゼントしました。

また、みんなで作った『しおり』を帰りのお土産に渡しました。

「楽しかったよ。」「上手だったよ。」とおじいちゃん・おばあちゃんもニコニコ笑顔でした。

ずっと、ずっと元気でいてくださいね。そして、これからもよろしくお願いします。