6月の第2日曜日は「子どもの日・花の日」として、世界中で礼拝をします。

すべての子どもたちが“神様に喜ばれ、すくすくと成長できますように“と願いを込めて、愛耕幼稚園の子どもたちもお祈りをします。

毎年礼拝後に、私たちのために働いてくださっている、市役所や消防署、医療機関や沢山の方々を訪問し感謝を表すお花と“メッセージカード”を贈っています。

“メッセージカード”の“花飾り”は、お家の方々のご協力のもと、ご家庭で親子で制作をして頂いたものです。

各所への“メッセージカード”は、年長の子どもたちが話し合いで内容を考えて書きました。

手書きの“メッセージカード”に“花飾り”をあしらって、世界に一つだけのカードが出来上がりました!

当日は、礼拝堂に飾られた、美しい花々に囲まれて、『お花のように美しい心を持ち、成長していけますように』と、お祈りをしました。

取材に来てくださった、K-NETさんにお花をお渡ししました。

年長児はバスで5か所の事業所を訪問してきました。

気仙沼のニュースを届けてくださる“三陸新報”さん、みんなの体を守って下さる “保健所”、私達の町の“市役所”、安心安全な生活を守って下さる“消防署”“警察署”、様々な場所で懸命に働いて下さっていることを一つひとつ考えながら、“ありがとう”を込めたメッセージと “この花のように”の讃美歌をご披露しました。

先々で温かいお言葉をかけて頂き、ちょっぴり照れていた子どもたちでした(*^^*)

年中組は、園のお隣の生コンさんと、バスを運転してくださっている黒沢観光さん、畑をお借りしている菅原さんのお宅へ、歩いてお届けてしてきました。

年少組は、おいしい給食を作ってくださる給食屋さんへカードとお花をお渡ししました。

訪問をさせて頂いた先では、お忙しい時間でしたが、お仕事の手を止めて、迎えてくださいました。

様々な場でお仕事をされる方々の姿を拝見し、温かく迎えてくださるお気持ちに触れることができた経験は、子どもたちにとって、とても意義深いものだったと思います。ありがとうございました(*^-^*)