秋晴れの気持ちのよい青空の下、年少児全員で三峰公園まで園外保育へ出掛けてきました。

ウキウキした気持ちを弾ませてバスに乗ると、「♪バスにのって」のお歌を元気よく歌いました!

その声が子どもたちの心が一つになるように響いて、公園に着くまでに早くも楽しさいっぱいの様子でした

公園は小高い丘を登った先にあります。バスが到着すると前日の雨を吹き飛ばしたような青空とまぶしい太陽が、子どもたちを迎えてくれました。

50メートル位の丘を先生や友達と手を繋いで登ります。

丘の上には開けた広場があり、その先には気仙沼の街が見えます。

声を揃えて「せーーのっ、やっほーーーーー」と呼び掛けてみました。

「園長先生にも聞こえるかな?」「やってみよう!」

「やっほーーー!!!」「次はね~まみ先生!」と呼び掛け遊びが続きます。

次は子ども達が園で楽しんでいる≪おおかみさんごっこ≫をしました。教師がおおかみ役になって、捕まらないように逃げる遊びです。

「きゃ~~~~~!!!!」と歓声をあげながら広場いっぱいを喜んで走った子どもたちでした。

「たのしいね~~!」笑顔が溢れてニコニコな子ども達。楽しい時間はあっという間に過ぎて帰りのバスに乗る顔はちょっぴり寂しそうでした。

帰ってきて早速名前を呼んだ先生の所に駆け寄って「おーーいって聞こえた??」と聞いて歩いたかわいらしい子ども達。次の機会が待ち遠しいね(^o^)