さわやかに晴れた5月の青空の下で、子ども達が野菜の苗植えを行いました。

プランターにトマトとピーマンの苗をきぐみ、ナスとキュウリの苗を青組、
そして二十日大根の種をあかぐみさんが蒔きました。

「こっちの葉っぱはギザギザ」「「こっちはまあるくてツルツル」

葉の形が異なるのに気付いた子ども達。

「きゅうりかな?」「ピーマンじゃない?」という話をしていました。

土の中に苗を入れて、「お布団」の土を掛けてあげました。

「大きくなってね」「お布団でいっぱい寝てね」

「おいしくなりますように・・」

赤組さんも初めての種まきを行いました。

「あかちゃんだね」

先生から3つずつ二十日大根の小さな小さな種をもらうと、
大事そうにそ~っと手のひらに乗せていました。

その次の日の朝から、登園した子ども達は野菜たちに「おはよう!」と声をかけ、
成長を見守っています。

みんなの優しい気持ちが届いて美味しい野菜が育つといいね!