夜に降った雪が一面に積もり、幼稚園のお庭にも真っ白なカーペットを敷いたようでした。

登園してきた子ども達も「わぁ!!」と歓声をあげて、目を輝かせ、「今日は外に行ける??」と胸が高なっていたようでした。

年長さんと年少さんは、「よいしょ、よいしょ」と雪の玉を転がして、一緒に何か作っていました。

子どもたちの体の半分まで大きくなった雪玉がふたつ。
それを年長さんが持ち上げて重ねてできたのは雪だるま!!

雪だるまの顔にはおもちゃのコップをつけて、頭には帽子を被せました。
そして首元には、雪を詰めたコップをひっくり返してネックレスのように飾り、おしゃれな雪だるまとなりました。

最初は近くで見ていた年少さんを誘って、一緒に転がしたり、手を貸してあげる姿がとても微笑ましく、優しさあふれる温かい様子が見られました。

幼稚園の赤土山はそりすべりを楽しむお友達で大人気でした。友達と一緒に乗ったり、背中を押してもらったりしながら繰り返し何度も滑っていました。

雪合戦を楽しむお友達もたくさんいました。

友達と投げあったり、友達と作戦を立てて「せーの!」の合図で雪玉を教師に当てて楽しんでいました。


教師の背中に命中した雪玉。「それーー!!」と教師も追いかけると・・

ドテッ・・・・!!!

夢中になって走っていたら転んでしまった男の子・・!大丈夫かな??


教師も助けに向かいますが、「へへへっ」と笑いながら、また走りだしていきました。

最初は寒くても、「あつい!!」と言ってジャンパーを脱いだ青組さんの姿も。今年は沢山の雪が降って、友達と雪遊びを楽しむことができて良かったですね!