青組さんが味噌つくりをしました。

1日目、大豆を洗います。

「きもちいいね♪」「こんなにいっぱい!」と言いながら1人ずつ優しく洗っていました。

丁寧に洗った大豆は一晩水につけて置いておきます。

水に浸けた大豆を見て、「さっきより少しおおきくなってる!」「明日はどうなってるかなー?」と楽しみに胸を膨らませながら帰りました。

次の日

子どもたちの登園前から火にかけてグツグツ煮ていたお豆のいい香りが幼稚園のお部屋いっぱいに広がっていました。

冷ました大豆を子どもたちの手でギュッギュッギュッ!

「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」とみんなで声を掛けながら大豆をつぶします。

そこに塩と麹と煮汁も加えて、もう一度ギュッギュッギュッ!

白い赤ちゃんみそをボールにして、味噌甕に入れていきました。

手についているのを少しペロッとしてみると「しょっぱーい!」「でもおいしい♪」とほんのり味噌の味を味わうように、かわいい表情をしていた子どもたちでした。

「大豆の煮汁はどんな味?」「飲んでみたい」という声も!飲んでみると・・・

「…うん、おいしい・・」と何とも言えない表情の子どもたちでした!

最後はみんなでお祈りをしました。夏になるまで熟成させます。秋になったら完成!出来上がりが楽しみです。